ひとりのわたし

うつ病ですが わたしはわたし♪

頭の中のネジ。

今週、お仕事復帰してから3日間でしたが、無事に休まず出勤できました♪

 

本当にありがたいほど、たくさんの人達から励ましと温かい言葉を頂きました。

 

新しい作業になり、ほぼモクモクと1人作業になりましたが、手伝いに入る人達とも色んな話をしては、楽しい時間を過ごさせてもらっています。

 

本当にありがたいです。

 

気持ち以上のがんばりをしていたことを、周囲の人達に伝わっていたことが、お互い伝わっていたので、それが私自身も正直嬉しかったです。

 

“安定して、恩返しをする”

 

それが今の私自身の目標であり、一番の心がけです。

 

直接的、間接的にやりとりをしていたら、気付いた頃には、頭の中のネジがポロンと取れていました。

 

壊れたではなく、いい意味で“思い込みのネジ”がポロンと取れて、どこかくだらなく馬鹿笑いをしたくなる私自身がいます。

 

あの苦しみや辛さは、決してムダではなかったです。

 

いつものことですが…いい意味で、悩んでよかったね♪

 

 

今日の思わずこぼれた本音。

今日こそは、会社へ行くっ!

 

行きたいっ!いや、行くべしっ!

 

鉛のような重たい身体でも、ふんばって起き上がり、「1時間遅刻してしまいますが、出勤します」と会社へ電話をしました。

 

急いで自転車を…といきたかったですが、何せうつ病の症状が出ていたので体力がなくて、キコキコとマイペースに自転車をこいでいました笑

 

時間がギリギリでしたが、何とか会社へ出勤できました。

 

何人かの社員さんに「所長は、何処ですか?」と尋ね歩き、所長を発見。

 

配置表に私の名前はなく、誰の名前もなく空欄だったので、「私はどこにですか?」と尋ねたら、新しい作業に入れられ、作業内容を教えてもらい、その後ほぼ一人でモクモクと作業をこなしていました。

 

新しい作業で、細かいことが多かったのですが、作業を始めてすぐに私自身の本音が、心の中でポロッと出ました。

 

「あっ…楽しい」

 

前の作業も嫌いでも、ありませんでした。ただ作業上、線引きも難しく、色んな人達を対応しなきゃいけないので、色々とできてしまう私自身、それ以上に応えようとしすぎて、よく休みがちになってしまった部分もありました。

 

少しでも応えたくて、頑張り過ぎて、やりすぎて…。

 

確かに内心は、しんどくて辛かったですが、ものすごくやりがいのある作業でもあります。

 

人間的にも、成長させてもらった部分もあります。

 

休みがちな私を、たくさんの人達が声をかけてくださり、励まして元気を頂きます。

 

今思えば、“よくがんばったよ!”と私自身に言いたくなります 笑

 

ただ好き嫌いではなく、できるできないは置いておいて、今日の新しい作業をしてみて、“これなら長く続けられそうだ”と私自身が感じました。

 

当たり前のことなんですが、会社へ出勤して、お仕事をする。それを続けていく…私自身はいつも困難でした。

 

どんなにがんばってお仕事をしても、休む→出勤→休む→退職。そして就職をするを、繰り返していましたが、これなら無理せずにできそうだと感じたのは、実は初めてのことなんです。

 

お仕事は、色々とあります。だけど、楽しかったです。

 

無理せずにお仕事ができたら、周囲の人達にも恩返しができます。

 

今日も、たくさんの声かけをありがとうございます。

 

これならできそうだ♪

 

 

 

 

夜が怖い。

本当の気持ちとしては、“恐怖感”しかない。

 

なるようにしかならない…。

 

わかっていても、すっごく怖くて仕方がない。

 

両足が震えそうだよ。

 

怖くないって思い込んだら、もっと怖くなるから、「怖いね」って私自身の気持ちに寄り添ってあげよう。

 

安心して眠るまで、「怖いよ」って言っていいよ。

 

 

 

思い込みの世界と思い込み。

うつ病の症状が出ている時は、孤独感と悲壮感と思い込みが、かなり強くなります。

 

私自身も症状が出ている間は、よく最低限が出ができない…ダメな人間。とものすごい勢いでとても悲しんでは、よく泣いています。

 

鉛のような身体になってしまうので、かなりの無力感で動けませんが、もしかしたらペンと紙を持たせたら、ものすごい感情表現をするかもしれません 笑

 

最低限は置いておいて、誰が“ダメな人間”と言っているのでしょうか。

 

相手が直接言うのなら、侮辱罪などで訴えればいいと思います。

 

私自身も、思い込みの激しい方ですが、誰がそんなことを言っているのか?は、また別問題なんです。

 

昨日、いのちの電話の方に言われました。

 

「言われてから、ことをすればいい」

 

確かにそうなんです。思い込みのすごいところは、自分自身の判断で決めつけている部分があります。

 

先ほど、一緒にご飯を食べる職場のパート女性に連絡をしたら、電話をかけてきてくれました。

 

私自身のことや「寂しかった」という気持ちを色々と伝えたら、彼女は「そうだったんだね」と素直に聞いてくれました。

 

何も知らない彼女からすれば、「最近、会社に来ないから、心配していた」と気にかけていたみたいです。

 

私自身は、あまり深くは言わないんですが、ふとしたこのやりとりで、ポロッと思い込みが取れました。

 

素直に話を聞いてくれる“相手・存在”が必要だったんだと…。

 

言う言わないは置いておいて、思い込みはとても怖いです。

 

まるで、『そうなんだ』と自身に暗示をかけてしまいます。

 

思い込む前に、どうか半歩でもいいから、行動をしたり、勇気をもってほしいです。

 

結果が違った時に、また考えればいいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

ひとつの失敗。

日曜日の夜、すごくワクワクして、会社に行く準備をしていました。

 

まるで明日、遠足に行く子供のようなワクワク感でした。

 

が…、

 

月曜日の朝、目を覚ましても身体は動かず、結局会社へは行けませんでした。

 

すごくワクワクしていた分、すごく落ち込みました。

 

そして、今日も会社へは行けませんでした。

 

鉛のような重たさで、身体が動けなくなるとよく言われますが、すごく悲しくて、パニックになってしまい、あぁ〜もうダメだ。とかなり落ち込みました。

 

また1つ信頼がなくなった…。

 

ものすごく行きたかった。

 

何を言われても、気にしないですし、特に気にすることもないんです。

 

ただ”行く行く詐欺“をしている私自身が、一番の罪悪感を感じていました。

 

会社の所長に電話した時に、事情と本音と色々とお話を聞いてくださいましたが、「最終的にどうするかは、あなた自身だから」と言ってくださいました。

 

周囲の人達からすれば、非常識なと感じるかもしれません。

 

昨夜、いのちの電話にかけて相談した時も、色々とお話をしましたが、決してマイナスではなく、プラスのことを言ってくださいました。

 

でも…すごく行きたかったなぁ〜。

 

このブログを拝見してくださる人達に、明るいご報告をしたかったのですが…悲しいご報告で申し訳ございません。

 

明日、行きたい…いや、行くのだ!

不安と冷静の間。

車のガス欠のような思考停止。

 

本当は、“このことを書きたい”という気持ちと“うまく表現できないからあきらめよう”と気持ちで、正直今は半々になっています。

 

壁にペンキをぶちまけて、表現したい気持ちにもなります。

 

私自身の心は、不安かもしれません。

 

ただ矛盾してますが、オロオロとした不安よりかは、冷静なんです。

 

「不安さん、頭をなでなでしてあげるから、こっちおいでよ。」と言いたくもなります。

 

完全なキャラクター化していますね 笑

 

言葉とは、常にうまく伝えなきゃいけないもの何でしょうか?

 

うまく伝えられなくても気持ちが伝われば、言葉は生かされます。

 

うまく伝えられなくて、言葉にできないから、心苦しい…。

 

それは直接的でも間接的でも、同じかもしれません。

 

車のガス欠のような思考停止から、完全硬直を起こしそうです。

 

 

 

 

半歩、前へ。

一昨日の夜に、心療内科からもらった薬を飲み忘れ、昨日はずっと体調が優れませんでした。

 

変えたばかりの薬を、よく飲み忘れたもんだなと思いました。

 

うつ病と付き合うようになってから10年以上になりますが、症状の度合いによっては、周囲の目を気にしてしまい、人混みを避けて外出しなくなります。

 

完全なひきこもり…そんな感じです。

 

私自身も常日頃、周囲の目や言動を気にしてばかりで、内心はオロオロとしていました。

 

ちゃんとできているのに、落ち着かない。

 

「気にしないの」と職場の人達は、よく励ましてくれましたが、それでもオロオロしている私自身でした。

 

薬を飲み忘れた一昨日の夜、ふと考えていたんですけど、“何で私自身は、周囲の目を気にしているんだろうか…?”

 

会社にいても、買い物とかで外出していても、電車に乗っていても、お散歩をしていても…常に周囲の目を気にしていて、怖がっている…そんな表現に近いです。

 

無関係な周囲の人達が、ものすごいモンスターに見えるのでしょうか?

 

同じ人間なのに、何故そう感じてしまうのか…?

 

うつ病の症状だとしても、とても不思議に感じます。

 

今日は別の病院で診察があり、街中へ電車に乗って行きましたが、やっぱり周囲の目を気にしていました。

 

心療内科の先生に「静養しましょう」と言われて休んでいるのに、会社の人達にあったらどうしようと…内心はパニックになっているのかもしれません。

 

でも、偶然出会って会話をしない限り、起きない出来事でもあります。

 

偶然出会ったとしても、本当のことを伝えればいいだけなんですよね。

 

よほどのことがない限り、誰もいきなり噛みつくようなことはしないと思います。

 

いつもより早めの時間に外出したので、病院の診察時間までの間は、好きな音楽を聴きながら、ずっと街中散策をしていました。

 

ただ…やっぱり電車の中とか密集している環境は、未だに恐怖心は感じてしまいます。

 

何も悪くない。

 

みんな“同じ人間”だよね。

 

病院があったとはいえ、がんばって踏み出せたじゃん♪