ひとりのわたし

うつ病ですが わたしはわたし♪

今日ね。

今日、今現在働いている職場の作業が昼休憩後にすぐ終わってしまって、急遽私を含めた数人パートさん達が、社員さんの指示により各職場へ作業応援しに行きました。

 

私自身は今現在の会社へパートとして働き始めてから、作業場は日本人以外にも、様々な国籍のパートさん達が働いていて、日常会話は日本語に以外の言語もよく飛び交う多国籍の職場でした。

 

グループ作業なので、1日中色んなことがあります。

 

わぁーと騒いでみたり、あぁでもないと言い合ってみたり、突然おかしくて笑い合ったり、凄かったと感じたのは、隣ではなく通路を挟んで、反対側で作業をしている別のグループの人達と大声を出しては、通路越しの会話しているもありました 笑

 

お仕事なので、誰もが一生懸命なのは当たり前です。

 

言葉が上手く伝えきれなくても、厳しさも優しさも私には伝わっています。

 

働き始めてから1〜2年半は、どうしてもうつ病の症状が酷くて、すぐに会社を休んでしまって、症状が安定するまでは1〜2週間休んでしまうことも、沢山ありました。

 

会社の社員さん達は、私がうつ病と付き合っていることも理解して下さっていますが、それでもなかなか毎日安定して出勤できずに、困らせる毎日でもありました。

 

それは、グループ作業をしている職場のパートさん達も同じで、私以上に私自身のことを気にかけて、心配させ過ぎていました。

 

私に何かあったら、すぐに心配し過ぎて熱くなるパートさん達だったので、私自身も困ってしまうこともありますが、その分いつも色んなパートさん達から優しくて温かい言葉を、沢山かけて下さっていました。

 

有り難いことですよね。

 

本当は皆さん一生懸命で、皆さん何処か不器用なんです。

 

パートさん一人一人は、優しくて温かいのに…日本人を含めた多国籍ゆえの独特な雰囲気、職場全体が、もしかしたら私自身か気付かないまま苦手になって、内心は嫌ったのかもしれません。

 

私自身、そう思ってしまった出来事があって、この職場から離れることになり、実はしばらく私自身の中で、ずっと気にしている時期がありました。

 

何回か作業応援で、手伝いに行かせてもらいましたが、やっぱり最初は苦手意識が払拭できず、なかなか大変な思いをしましたが、最後まで残れず時間制限のある中で作業していても、やっぱり最後まで作業して帰るパートさん達が気になって、作業の目処が立つまでは残ってみたり、私自身の性格とはいえ、色々とありましたね。

 

だけど…何か職場の全体の雰囲気が、以前よりもギスギスとしてしまって、私自身がよく雰囲気に引っ張られては抜け出せず、最終的に呑まれてしまって、動けなくなっては休んでしまうことも、何回かありました。

 

私自身は、よく「私が私が…」となっていましたが、本当は「私が私が…じゃなくていいのに」と心の中ではわかっていても、パートさん一人一人の良さを知っている分、誰かが相手と揉めていた時は、見ていて心が苦しかったですね。

 

そして、その影響でワァーとなる私自身。

 

でも、正直そこの職場のパートさん達を嫌いだとは思いません。

 

やっぱり、一人一人の良さを知っているからです。

 

敵味方ではなく、作業内容によっては、私自身が中立の立場だったりもしたので、相手のどちらかに偏ることはしなかったですね。

 

だけど今日、久しぶりに職場への作業応援しに行った時、以前のギスギス感がなくなっていて、何か心の何処かで、ホッとしている私自身がいました。

 

“良かった”って、心の何処かで思っていましたね。

 

たった半日ちょっととはいえ、何かパートの皆さんに会えて、嬉しかったのかもしれません(*^_^*)

 

ちなみに、この職場担当の男性社員さんが「お昼までにかなりの台数が残っていたのに、17時半までに終わったのが、正直驚きました」と言っていたので、その言葉を聞いた私自身が不思議でした。

 

私が作業応援に行ってもいない昨日は、作業が20時までかかっていたそうです。

 

???

 

パートさん達が、きっと一生懸命すぎて、凄かったのがもしれませんね。

 

くコ:彡 イッポゼンシン。ソレデ、ヨカヨカ♪